バリ島フォトウェディング 人気のビーチ

August 22, 2017

こんにちは。バリ島在住カメラマン kowada saburo photography のサブローです。

 

今回はバリ島フォトウェディングにおけるビーチ撮影について

 

ビーチの概要やカメラマンから見た撮影時のアドバイスや注意点を書いてみたいと思います。

 

 

バリ島フォトウェディングで人気のあるビーチ

 

バリ島の数あるビーチの中で、フォトウェディング撮影で人気のあるビーチは

 

ジンバランビーチ、ヌサドゥアビーチ、スリランカビーチです。

 

ジンバランビーチはバリ島南部、デンパサール国際空港の南側に位置する

 

ジンバラン湾を囲む全長約7kmの弧の字型の海岸であり、西側に面していることから

 

サンセットが望めるビーチであります。

 

ヌサドゥアビーチはバリ島南部の東側、ヌサドゥアエリアに位置するビーチで

 

全長は約5km、その海岸のほとんどがリゾートホテルに面しています。

 

スリランカビーチはバリ島南部の東側、ヌサドゥアビーチの少し北にあり、

 

ホテルクラブメッドバリに面したビーチです。

 

スリランカという名称はサーフィンスポットの名前であまり一般的ではないようです。

 

ジンバランビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌサドゥアビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリランカビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこの3つのビーチがバリ島フォトウェディングで人気なのか?

 

バリ島で有名なビーチといえばクタやスミニャックビーチですが、

 

ビーチ撮影のロケーションとしてよく選ばれるのはジンバラン、ヌサドゥア、

 

スリランカビーチです。これらのビーチが人気の理由を順に説明いていきたいと思います。

 

砂の色

 

まず大切なのがビーチの砂の色です。砂が白い方が海の色もキレイに見えます。

 

しかしながら砂なので白というわけではなく、ベージュです。

 

そしてこの3つのビーチの砂の色は比較的白っぽいということです。

 

クタ、スミニャック、チャングー、サヌールエリアなどのビーチの砂の色は

 

この3つと比べると黒っぽくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        ヌサドゥアビーチの砂は白に近い

 

人の多さ

 

撮影するにあたり、やはり人が少ない方がメリットが多いです。

 

日中はクタ、スミニャックを除くビーチはさほど混雑しません。

 

なので当日の天候や移動時間、潮の満ち引きなどを考えビーチを選びます。

 

しかし夕方はどこのビーチも観光客や夕涼みをする地元の人々で賑わいます。

 

サンセット撮影は太陽の沈む方向のビーチとなるのでジンバラン、クタ、スミニャック、

 

チャングーといった西側のビーチになるのですが、他と比べるとジンバランビーチがましなの

 

でジンバランビーチで撮影するカメラマンが多いです。

 

背景に緑がある

 

背景にヤシの木などの緑を取り入れることによりアクセントとなり、

 

写真のバリエーションが豊富になります。また炎天下のビーチでの撮影は

 

とても暑いので、途中木かげなどで撮影することでホッと一息つくことができます。

 

スリランカビーチは緑が多く、またとても大きな木があるのでそれらを活かした

 

撮影をよく取り入れます。

 

ちなみにヌサドゥアビーチには緑はありますが木かげがほぼありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     スリランカビーチのヤシの木。ここは緑が豊富。

 

波が穏やか

 

ビーチ撮影において波が高いと海が荒々しい感じになってしまうので

 

波は小さい方が撮影に適しています。

 

ヌサドゥア及びスリランカビーチは波がとても穏やかです。

 

ジンバランビーチの波は普段穏やかですが、波の高い日は少し荒っぽくなりますが

 

クタやスミニャックビーチなどと比べると格段に穏やかです。

 

 

 

カメラマンから見たビーチ撮影のポイント、アドバイス

 

撮られることを楽しもう

 

まずカメラマンに撮影されるということで緊張してしまうということをよく言われます。

 

私もいざ撮られる側になるとそれなりに緊張してしまうでしょう。

 

しかし最後まで緊張しっぱなしであったというお客さんは知りません。

 

撮影するにあたり色々とコミュニケーションを取りながら進めるので

 

次第に自然と慣れてしまうようです。最終的に皆さん楽しかったとよく言われます。

 

ビーチ撮影は旅行の楽しいアクティビティーのひとつと考えましょう。

 

体験ダイビングツアーやマングローブツアーに参加するようなワクワク感覚で行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然な笑顔、表情

 

さぁ撮影しようと言われてカメラに最高の笑顔を向けることができる人はなかなかいません。

 

自然な表情と言っても証明写真のようでは絵になりません。

 

そこで必要なのがカメラマンです。

 

カメラマンは光や背景を考え写真を撮りますが、それ以上に被写体の表情に気を配ります。

 

いくら光や背景が素敵だとしてもそこに写る人の表情が良くなければ

 

幾らキレイな写真でもプリントして部屋に飾ったりSNSに投稿することは難しいでしょう。

 

ではどのようにして自然な表情や笑顔を引き出すのかというと

 

被写体に歩いてもらいながらカメラを見てもらったり、カップルが手を取りあう瞬間や直後、

 

少し離れた状態から体を寄せ合うなど、動きのある中で撮影します。

 

動いてもらうことにより硬さも抜け、被写体本来の自然な表情や笑顔が出やすく

 

体のラインなどもより自然な感じになります。また動きの端々にある何気ないふとした自然な

 

表情も撮影していきます。そこに声を掛け微調整したり盛り上げたり

 

しながら進めていきます。あとは写真をバンバン撮られるという日常ではあまり無い体験を

 

存分に楽しみましょう。楽しんでいる人の表情は輝いているのでそれだけで絵になります。

 

楽しむことで更に良い表情を増やし、カメラマンにどんどんシャッターを

 

切ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイに見える姿勢、立ち方

 

ウェディングドレスの場合上半身のボディーラインがはっきりするので

 

猫背は厳禁です。まず頭のてっぺんを糸で釣られるイメージで背筋を伸ばします。

 

次に肩をストンと落とします。そして軽く肩を後ろにもっていく感じで胸の張りを

 

調節します。手の位置は状況により異なります。カメラマンの指示に従いましょう。

 

男性はタキシードなどカチッとした服装の場合その時点で既にビシっとしているので

 

足を前後にずらしたり軽く開いて片足荷重で立つなど崩して立つ方が自然な感じになります。

 

タキシード以外の場合は更に崩したラフなスタイルでもよいでしょう。

 

またミニドレスなど膝あたりから足が見える服装の場合、足を少し交差したり

 

片足を上げてみたり足に軽く動きをつけると足がキレイに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーチ撮影でハイヒールはNG

 

ビーチの地面はもちろん砂なのでハイヒールのかかと部分は砂に埋まってしまい

 

とても歩きにくいです。立つ姿勢も後ろに体重が乗ってしまい違和感があります。

 

レンタルドレスの場合、サンダルを用意している所もありますが

 

クロックスや普通のビーチサンダルが多く、デザイン性の良いものはほぼありませんが

 

ウェディングドレスの場合足元はあまり見えません。

 

もし砂が熱くなければ裸足でも良いでしょう。

 

しかしドレス丈や身長の調節が必要という場合は厚底サンダルなど靴底面積の多いものを

 

用意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ビーチで裸足はやはり可愛い

 

汗について

 

カンカン照りのビーチで撮影となると、どうしても汗をかきます。

 

しかし顔の汗は写真だとほぼ目立つことはありません。

 

滝のような汗ではじめて写真で分かる感じです。

 

目立つのはシャツを着ていてそれが汗で体に貼り付く場合です。

 

シャツが体に貼り付いて濡れている感じは写真でも目立ち、爽やかさを損ないます。

 

貼り付きやすそうな素材の場合、中にタンクトップなどの着用をお薦めします。

 

ヘアスタイル、メイク

 

ヘアスタイルは自身のお好みのスタイルが良いでしょう。

 

バリ島のビーチは日中風が強いことがよくあります。夕方は比較的穏やかになります。

 

なので風により髪型が多少崩れる可能性を考えておきましょう。

 

メイクに関してもお好みのスタイルで良いと思いますが、ファンデーションの色には

 

注意が必要です。顔と首や胸元の色の違いが肉眼でみるよりも写真の方がはっきりするので

 

ファンデーションを明るめにしてしまうと顔が白浮きしてしまうので気をつけましょう。

 

男性が顔に日焼け止めを塗る際も同様となるので薄く塗るなどの注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

          

           風で髪に動きがつくことも

 

 

以上徒然に書きましたがなんとなくでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

バリ島での撮影をご検討の際は是非弊社HPもご覧下さい!

 

https://www.balifoto36.com/

 

 

 

 

Please reload

Recent Posts
Please reload

バリ島撮影会社 KOWADA SABURO PHOTOGRAPHY BALI

住所 jl.kunti1 plaza kunti 12 seminyak denpaser bali indonesia

TEL +62 81337589320        Mail  36saburo@gmail.com

 

copyright kowada saburo photography bali all right reserved